注文住宅の打ち合わせで失敗しないコツ!回数の目安や流れとあわせて解説

公開日:2024/01/15
注文住宅の打ち合わせで失敗しないコツ!回数の目安や流れとあわせて解説

注文住宅を建てる際は、何度も打ち合わせを重ねてから着工します。納得できる家を建てるために、打ち合わせは非常に大切です。今回の記事では、注文住宅の打ち合わせで失敗しないコツについて解説します。また、打ち合わせ回数の目安や、流れについても説明します。注文住宅の打ち合わせ前にぜひ参考にしてください。

注文住宅の打ち合わせに適切な回数

注文住宅を建てるときは、間取りや設備などを担当者と打ち合わせして決めます。では、全部で何回くらい打ち合わせを実施するのがよいのでしょうか。まずは、最適な打ち合わせの回数について説明しましょう。

回数に決まりはない

家は一生に一度の買い物なので、納得するまで打ち合わせてから建てたいものです。打ち合わせの回数に、特別な決まりはありません。一般的には、注文住宅を建てるときの打ち合わせは10~25回ほど実施されています。

打ち合わせにかかる期間としては、3~6か月ほどが目安です。着工までに5回以上は打ち合わせして、家の間取りや住宅ローンなどについて相談します。工事中は打ち合わせを実施しない住宅会社もありますが、実施する場合は1~4回ほどです。

さらに、完成後から引き渡し前に、何回か打ち合わせをします。打ち合わせ回数を増やすほど細部までこだわれるので、より理想的な家が完成します。しかし、1回の打ち合わせで約3時間以上かかるため、回数が多いほど負担が増えるという面もあります。

長い時間、話し合うと疲れる場合もあります。特に小さな子どもがいる家庭は、途中で子どもが飽きてしまうこともあるでしょう。

打ち合わせで気をつけたいポイント

打ち合わせで失敗しないコツは、話し合いを効率的に進めることです。あらかじめ理想の家をイメージしておきましょう。住宅会社との打ち合わせ前に、どのような家に住みたいのか、家庭内で相談することもおすすめです。

家でこだわりたい部分が多すぎると、予算オーバーする可能性があります。また、家づくりについて不安なことがあれば、遠慮せずに住宅会社に相談しましょう。すでに決まった部分について変更したい場合も、打ち合わせのときであれば変更できます。

注文住宅の打ち合わせプロセス

ここでは、実際に注文住宅を建てる際の打ち合わせの流れについて説明しましょう。

着工前

まずは建築にかかる予算を決めます。住宅ローンを利用する場合は、事前審査を受けます。予算が決まると、構造や間取り、設備、内装、外構などについて打ち合わせします。担当者が家庭に最適な動線を提案してくれるはずなので、具体的な間取りを検討します。

担当者が図面やイメージパースなどを提示してくれるので、イメージしやすいでしょう。素材や、塗料の色なども決めます。キッチンや浴室などの設備は、ショールームで実物を見て決めるのが一般的です。

また、打ち合わせした内容は、記録しておくことをおすすめします。もしもトラブルが起きたときに、打ち合わせで決定した内容を確認できるからです。

工事中

工事にかかる期間は、約3~4か月間です。建築中は、現場の進行状況について確認し、まだ決定していない部分について打ち合わせします。カーテンや照明といった内装などを相談し、現場の立ち合いも実施します。また、外構のデザインを検討します。

完成後

引き渡し前には、図面通りに完成したかチェックを実施します。家に傷や汚れなどがないかをチェックして、問題がなければ引き渡しとなります。

注文住宅の打合せの回数によって変わるメリット・デメリット

実際に注文住宅を建てる場合、打合せの回数によってなにが変わるのでしょうか。ここでは、打ち合わせの回数が少ない場合と多い場合のメリットやデメリットについて解説します。

打ち合わせ回数が少ないメリット

着工前の打ち合わせ回数を少なくすると、時間や心理的な負担が少なくなります。また、早めに着工できることから完成が早くなり、住み始める日も早くなる可能性があります。

打ち合わせ回数が少ないデメリット

打ち合わせ回数が少ないと、細かい部分まで打ち合わせできないデメリットがあります。また、住宅会社の担当者と、イメージを共有しづらい可能性があります。

打ち合わせ回数が多いメリット

細部までこだわって家を建てたい場合は、相互が考えるイメージをすり合わせる必要があります。住宅会社との打ち合わせが多くなると、より具体的なイメージを共有しやすくなります。間取りや内装も、より細部までこだわった家が完成するでしょう。

打ち合わせ回数が多いデメリット

着工までの打ち合わせ回数が増えると、家が完成するまでの時間が長くなってしまいます。また、プライベートの時間が減ったり、打ち合わせに出かけるための手間やストレスが増えたりします。

まとめ

打ち合わせ回数が増えても、住宅会社の担当者に嫌がられることはありません。しかし、回数が多いと着工までに時間がかかり、精神的な負担も大きくなる可能性があります。打ち合わせ回数は少なくても問題はないため、効率的に打ち合わせを進めるのがおすすめです。

今回説明したポイントを押さえながら、自分たちが納得できる家を建ててみてはいかがでしょうか。

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