【予算別】注文住宅のモデルプランを紹介!いくらでどんな家が建つ?

公開日:2023/09/29
最終更新日:2023/10/25
【予算別】注文住宅のモデルプランを紹介!いくらでどんな家が建つ?

注文住宅を建てる際には多くの選択肢と決断が必要となります。最も重要なのは予算の範囲で何が実現できるかです。しかし、広告やカタログを見ているだけでは、具体的な金額感がつかみにくいものです。そこでこの記事では、いくらでどのような家を建てられるのかを予算別に詳しく解説します。

家づくりを始める前に知っておきたい費用の内訳

家づくりでは、実際にどれくらいの費用がかかるのでしょうか。土地や建物の費用だけでなく、予期しない諸費用も考慮する必要があります。ここでは、家づくりに必要な費用の内訳を詳しく解説します。

土地購入関連の費用

まず、土地購入に関連する費用です。土地を購入する際の仲介手数料は、物件価格の3%に6万円と消費税10%を加算した金額となります。さらに、登記には土地評価額の1.5%が必要で、司法書士に依頼する場合は3~5万円が追加されます。

また、不動産取得税は土地評価額の半分の3%、印紙税は売買価格に応じて変動しますが、例えば1,000万円超~5,000万円以下で1万円、5,000万円超~1億円以下で3万円が必要です。

建物建築関連の費用

次に、建物を建築する際の費用を見てみましょう。建物の登記には建物評価額の0.15%がかかり、不動産取得税や印紙税も建物評価額に基づきます。敷地調査や測量には10万円前後、建築確認申請にも10万円前後が必要です。

地盤調査には5~30万円、実施設計料には工事費用の3%~5%、水道の加入には数万円から数十万円、そして祭事費には5万円程度が必要です。

住宅ローン関連の費用

さらに、住宅ローンの取得にも費用がかかります。保証料は融資額1000万円当たり20万円、事務手数料は3万円~10万円または融資額の2%です。抵当権設定費用には借入額の0.4%が必要です。団体信用生命保険料はローンの金利に含まれますが、特約を追加する場合は追加料金が必要となります。

火災保険料には15万円~40万円、地震保険料には1,000万円あたり7,000円~5万円がかかります。

夢の住まいを予算内で実現!注文住宅の予算別プラン一覧

家づくりの一番の関心事は、予算でしょう。ここでは、注文住宅を希望予算別にピックアップし、それぞれの特徴とメリットを探ります。

1000万円台の注文住宅

この価格帯は、若い夫婦や家族の第一歩としての家づくりに最適です。中間マージンをカットし、効率的なプランニングで予算内に収めています。シンプルでありながらも、室内のデザインやファブリックの変更で、自分らしい空間を作ることが可能です。

2000万円台の注文住宅

この予算範囲では、個性を反映させる余地が増えてきます。注文住宅の特性を活かし、自らの夢や希望を具現化できます。それでも、全ての希望を叶えるわけではないので、予算のメリハリを持って家づくりを進めることが大切です。

3000万円台の注文住宅

全国平均ともなるこの価格帯は、多くの希望を叶えられる範囲です。もちろん、全てを実現するわけではありませんが、妥協点を見つけつつ、理想とする住まいを目指すことが可能です。どこに予算を配分するかの選択が鍵となり、家族での議論が深まる価格帯でもあります

4000万円台の注文住宅

ここにきて、注文住宅の醍醐味を存分に味わえる価格帯となります。さまざまなプランの実現が期待でき、多彩な家づくりが可能です。無垢材を活用した統一感のある空間作りや、高級感あるシステムバスの導入など、こだわりを形にできるのが特徴です。

手頃な価格で理想の注文住宅を建てる方法

理想の注文住宅を手頃な価格で実現するための最も効果的な方法は、設計のシンプルさ、材料や設備の選択、そして収納の工夫にあります。以下に具体的なアドバイスを示します。

シンプルな家の形状にする

四角くシンプルな外観を持つ2階建ての家は、材料コストを最小限に抑える最良の方法です。また、複雑な屋根よりも「切妻屋根」や「片流れ屋根」を選ぶことで、工事費も節約できます。

オープンな間取りを選択

部屋の数を減らし、間仕切りを最小限にすることで、材料費や工事費の節約が可能です。

建材・設備の選択を見直す

水回りをはじめ、家の内外の設備や建材のグレードを適切に選ぶことで、予算を節約できます。統一された内装材を選ぶことで、シンプルかつオシャレな仕上がりを実現できます。

水まわりの設備を集約

水回り関連の設備を一箇所にまとめることで、配管工事のコストを削減できます。これは、給湯器と水まわりの距離を縮めることで、ランニングコストの節約にも寄与します。

デッドスペースの活用

家の中の使われていない空間、例えば階段下や屋根裏を、収納として有効活用することで、収納スペースを増やしながらもコストを抑えられます。さらに、一つの大きな収納スペースを家族で共有することで、各部屋を広々と使用できるようになります。

まとめ

注文住宅の予算別モデルプランについて詳しく説明しました。予算には多くの要素が影響を与えるため、土地購入から建築、さらには住宅ローンまで、詳細な費用の内訳を理解することが大切です。予算別に見ると、1000万円台ではシンプルな設計が主流で、若い家族に最適な選択肢が多いです。

2000万円台では個性を反映させる余地が広がり、予算と希望のバランスが求められます。3000万円台は全国平均に近く、多くの要望に応える家づくりが可能です。4000万円台では高級感を感じさせる素材や設備を選べ、より自由度の高いプランニングができます。

理想的な注文住宅を手頃な価格で実現するためのポイントも紹介しました。外観や間取りのシンプルさ、材料・設備の選び方、水まわりの集約、デッドスペースの活用など、多角的に考慮することで賢い予算配分が可能です。

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